保護者の協力も得ながら

先週のことです。

昨年度から保護者の方にも畑での作業にご協力をいただいています。

自由参加で手伝ってくれる方だけが集まってくださいますが、毎回5人から10人くらいの保護者の方が協力してくれます。この日は枝豆の植え替えの作業。

以前にはトウモロコシの種まきや育ってきてからは間引きや植え替えなどもしてくれています。自分たちで植えたものには関心も高く、お迎えに来た際に畑の様子を気にされている方もいました。

子供も同じで自分たちで植えたものや水をあげている野菜の生長は気になります。愛着を持つということですね。とても大事な経験です。

私が毎日気にしているプラムやキウイも大きくなってきました。

 

写真はありませんが、栗も実をつけました。「桃栗三年」と言いますが、実際は5年目でしょうか?ようやくです。

隣の畑の方に栗の枝をもらって受粉をしたところ栗の赤ちゃんがついていました。これは嬉しかったです。

今日は子供たちとびわの収穫をして食べました。園内には季節を感じられる果実や野菜がたくさん実をつけてきています。収穫の時期が楽しみで仕方ありません。

cale

2022年5月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031