花とって来たよ?

今日はとても暖かい一日でしたね。
半袖で遊ぶ子も見られるくらいでした。

寒さも徐々に和らぎ、春を感じる事が多くなりました!

幼稚園内でも色々な所に花が咲き、子ども達が見つけてはとってきます。

こちらは裏庭で見つけたふきのとうです。

こちらは年少組の子が集めた幼稚園に咲いていた花です。

先日職員の中で、こんな事が話題になりました。

裏庭に生えている花(雑草のような自然に生えてくるもの)は採っても良いけど、チューリップの花は採っちゃいけない。それをどう子どもに伝えたらいいのか?

うーん・・・

子どもからしてみたら、どちらも花である事は変わりないですね。

水仙など、水栽培をしている花は、楽しみにしていたからようやく咲いた喜びで、簡単には採りません。

チューリップなども、子ども達と植えているのですが、地面の中に潜っていて、子どもに見えない時間が長いため、なかなか思い入れを持てません。

この花は採っても良くて、この花はだめ・・・。

夏の畑ですと、キュウリやトマトはだめだけど、ツルムラサキの実は良い。

大人なら分かりそうな事ですが、子どもに対して、どう伝えるのか。

虫も一緒ですね。アリは沢山いるから、沢山捕まえて粗末にしがちです。でもカブトムシがいたら大事にしています。

沢山あるから粗末にしていいのか?少ないから大事なのか?

生き物、植物に対しての考え方を子ども達に考えて、感じてもらいたいです。

物が溢れる時代です。お金を払えば手に入る物が多いです。その中で子ども達には物が溢れている中で、貧しい気持ちが育つのではなく、物を大事にしながら、豊かな気持ちをはぐくんでいってもらいたいと思います。

cale

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